「勇気を出して本音を話したのに
わかってもらえなかった……」
そんなとき
自分の伝え方が悪かったのかな
と自分を責めていませんか?
実は、夫が話を聞かないとき
それはあなたの話し方の問題ではなく
夫が心を閉ざす状態になっていることが
原因かもしれません。
今日は、夫の心のメカニズムを知り
もう一度温かいコミュニケーションを
取り戻すためのヒントをお届けします。
夫が話を聞かないのは「関心がない」からではない?

話しかけても夫の反応が薄かったり
無視されたりすると
「私への関心がないの?」と
悲しくなりますよね。
ですが
それは愛の問題ではない場合も
多いです。
人は心に余裕がないとき
相手の話の内容よりも
「自分を守ること」に
意識が向きやすくなります。
夫が心を閉ざすときに出やすい「4つのサイン」
夫の心に余裕がなくなり
夫が心を閉ざす状態になると
無意識に以下のような
反応が出やすくなります。
-
話をそらす(向き合うのが怖い)
-
黙り込む(自分を守るための沈黙)
-
正論で返す(感情をシャットアウトする)
-
防御的な態度になる(責められていると感じる)
こうした反応は
あなたに関心がないのではなく
彼自身が「心の扉を閉めた」状態です。
なぜ夫は心を閉ざすのか?

夫が心を閉ざした
夫が話を聞かない
この大きな理由は
彼自身が
自分の感情を扱いきれていないこと
にあります。
そもそも「心を開く」とは
どういう状態を指すのでしょうか?
学びの中でわかった「心を開く」の具体的な意味
「心を開いて」とはよく聞く言葉ですが
具体的にどういうことか分からなくないですか?
私も以前は「心を開いて」と言われても
さっぱり分からず
「なんでもハイって言うことを聞くことかな」
と勘違いして、いろいろ失敗しました。
その後、いろいろと学んでいく中で
わかったことは
心を開くとは具体的には
『自分の中に起きている感情を
自分が受け止められている状態』
のことだったんです。
冷たい返事は「心の余裕」がない証拠

例えば、イライラしている夫に
「怒ってる?」と聞いて
「別に!」と冷たく返される。
こんな経験ありませんか?
これははたから見れば怒っているのは
確かなのに
本人が自分の感情を認められていない状態です。
これこそが、夫が心を閉ざす具体的な姿。
自分の感情を受け止められないと
本人は自覚なく悪気なく
つい人にぶつけたり
拒絶するような態度を
とったりしてしまいます。
良かれと思ってやってしまう「逆効果なコミュニケーション」
夫の冷たい態度にカチンときて
「別にってことないでしょう!」
「怒ってるじゃない!」
と詰め寄ってしまうことはありませんか?
実は、心を閉じている相手に
正論で詰め寄るのは「火に油」を
注ぐようなもの。
夫はますます殻に閉じこもり
あなたの本音が届くスペースが
なくなってしまいます。
夫に本音を届けるための「最初の一歩」

では、夫が心を閉ざすとき
どうすればまた会話が
できるようになるのでしょうか?
解決の鍵は、意外にも
「まず自分自身が心を開くこと」
にあります。
まずは自分の感情と仲直りする
夫が話を聞いてくれないと
悲しいし不安になりますよね。
その気持ちを我慢したり
相手にぶつけたりする前に
まずは自分の中で静かに
認めてあげてください。
「今、私は悲しいんだな」
「不安でいっぱいなんだな」
こうして自分自身の感情を
受け止められている状態こそが
本当の意味で「心が開いている」状態です。
まとめ:夫と本音でつながるために

夫が話を聞かない理由を
自分の話し方が悪いと
自分のせいにしなくて大丈夫です。
まずは頑張って
本音を伝えようとした自分を
優しく労ってあげてくださいね。
あなたが自分の感情を受け止め
心の準備を整えることが
二人の距離を縮める一番の近道になります。
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