「夫とちゃんと話し合いたいのに
なぜか会話のあとはドッと疲れてしまう……」
「修復したいと思えば思うほど
心の距離が遠ざかっている気がする」
こんなことありませんか?
これからの夫婦のあり方を考えて
関係再構築を願う女性にとって
夫とのコミュニケーションは
最も大きな悩みですよね。
実は、夫が心を閉ざした状態から
夫婦関係修復へ向かうためには
大切なポイントがあります。
今回は、会話で疲れてしまう原因と
悪循環を断ち切るための
「自分の会話パターン」について
お伝えします。
なぜ「夫との話し合い」のあとに、ドッと疲れてしまうのか?

「今日こそは分かり合いたい」と
思って話し始めたはずなのに
終わってみれば疲れだけが残っている。
そんな経験はありませんか?
ご相談者様のお話を伺っていると
会話のあとに
ひどく疲れてしまう方には
共通するいくつかの要因がありました。
-
話している最中から
言葉が噛み合わない感覚がある -
湧き上がる怒りや悲しみを
グッと我慢して話している -
なんとか理解してもらおうと
必死に言葉を尽くしている
これは感情を抑え込みながら
必死に「正解」を探して伝えようと
頑張りすぎているから。
さらに
「こう言えばよかった」
「あれがよくなかったのかも」
と一人で反省を繰り返すことが
心の余裕を奪い
夫婦関係修復をより難しくさせて
しまうことがあります。
夫が心を閉ざしたときに見直したい、2つの大切な視点

再構築をスムーズに進めるためには
まず以下の2つの視点を
持って会話に向き合ってみてください。
お互いに「心を開ける状態」にあるか?
会話において何より欠かせないのが
お互いの心理状態です。
どちらかが緊張していたり
構えていたりすると
以下のようなことが起こります。
-
本音が出てこない(建前ばかりになる)
-
相手も警戒して、さらに心を閉ざした状態になる
-
当たり障りのない表面的な会話で終わる
まずは
「リラックスして話せる状態に
なっているかな?」
と自分に問いかけてみます。
一般的な「スキル」よりも「自分のパターン」を知る
巷には多くの「会話スキル」が
溢れています。
ですが、実際の場では
学んだことが活かせない…
というお悩みをよく伺います。
これは、私たちには
長年染み付いた
「無意識の会話パターン」
があるからです。
無意識に繰り返される「会話パターン」が再構築を阻んでいる?

夫婦関係修復のために努力しているのに
空回りしてしまう場合
まずは自分にどんな特徴があるのかを
観察してみるといいんですね。
よくある会話パターンの例をいくつか挙げます。
-
つい相手の顔色を伺い、合わせてしまう
-
誤解を恐れて、説明が長くなりすぎる
-
相手の反応を先読みして、言葉を飲み込んでしまう
-
感情が先に動いて、冷静に話せなくなる
-
自分の本当の気持ちが、途中で分からなくなる
誰もが無意識に状況に合わせて
2〜3つのパターンを使い分けています。
パターンに気づくことで、悪循環は断ち切れる
例えば、「説明が長くなりすぎる」
というパターンを持っていると
気づいていれば
会話の途中で
「あ、今自分は話しすぎているな」
とリアルタイムで気づくことができます。
気づくことができれば
「今は一旦ここで止めよう」
「ここはシンプルに伝えよう」
と、その場で会話を調整できるようになります。
まとめ:会話の悪循環を抜けて、心地よい関係へ

同じ会話パターンを繰り返していると
得られる成果よりも
疲労感の方が勝ってしまい
関係修復への意欲が
削がれてしまうことがあります。
夫が心を閉ざした原因を
相手の中に探すだけでなく
まずは自分の
会話パターンを知ること。
それが疲れない会話
そして再構築への確実な近道になります。
伝わらない会話の悪循環を断ち切り
もう一度温かな夫婦の時間を
積み重ねていきませんか?
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